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途中で帰りたくなった。ふぅ〜、あ〜あ。

3/31 E3ー11Bs フルスタ開幕戦、19000人をガッカリさせたひどい試合でした。
待ちに待ったフルスタ開幕戦。勝利の女神の我が娘とともにスタジアムに向かったまではよかったのですがね。

岩隈は脇腹を痛め登板を回避。川岸の名前が呼ばれたときは、スタジアム全体がしんと静まり返ってしまいました。

いきなり投げることになった川岸を責めるのは酷ですかね。でも打たれすぎだって。

オリックスには勝てると思っていた私が甘かった。油断大敵ですね、大反省。

しかし、ひどかった。追い込んで打たれ、2死から打たれ、とにかく打たれ、エラーも出て、最悪と言っていい、リズムの悪さでした。

あれでは、打線も乗っていけません。ヒットは出るものの、いつものタイムリー欠乏症になってしまいます。

高須と磯部の新旧選手会長タイムリーを打ったのがせめてもの救いでしょうか。

寒い試合内容を感知したのか?冷たい雨が降り出したあと、8回あたりには空席がかなり目立つようになりました。この試合では帰りたくもなります。それほどのバッドゲームでした。

願わくは、今日の試合で悪い膿を出し切ったということにして、明日はスカッと気持ちのいい試合をしてほしい!

二度とこんな試合はしないぞ!と心に刻む戒めの試合としてほしい!!

イーグルスファンのために、自分のために奮起を!!!

行けぇ〜、イーグルス!!!!

明日につながる負けであってほしい

3/29 SH9x-7E 田中試練の初登板、粘りに粘っただけに悔しい敗戦

やはりプロの世界、そう甘くはありませんね。さすがの田中も、日本一の強力打線には歯が立ちませんでした。でも、それは当たり前のことだと思います。プロなんですからね。違った見方をすれば、プロのすごさをあらためて見せてもらったと言えるでしょう。

また、田中にとって大事なのは、これを肥やしにできるかということです。彼の将来を考えれば、最初に思いっきり痛い目にあった方が、いいのかも知れません。「ソフトバンク打線を抑えるのだ!」という明確な目標が一つできたわけですからね。彼にリベンジに期待しましょう。

さて、試合ですが、先制を許したものの、すぐに連打で逆転!と、2回表まではいい流れでした。が、再逆転されたあとは、ねばり強く2度追いついたものの、勝ち越すことができず、結局柴原に逆転サヨナラ弾を浴びてしまいました。

やはり、今のイーグルスには、先制点(または勝ち越すこと)と、先発投手の粘りの両方が必要のようです。昨日も、中盤から終盤、1点でも勝ち越していれば、牧野を引っ張らず、最終回に福盛を持ってこれるわけですからね。「相手より1点でも上に!」の気持ちを強く持って点をどん欲に取りに行ってほしいと願います。

アカルイ材料もあります。なかなかヒットが出なかった高須が猛打賞、鉄平もしっかり猛打賞。鷹野も、らしいバッティングをみせました。あとは、ホセの春が一日でも早く来ることが望まれますね。

さあ、明日はいよいよフルスタ開幕です。妙に調子のいいオリックスが不気味ではありますが、西武、ソフトバンクと、厳しい戦いをしてきたその成果を見せてもらいましょう!

さあ、いけ!岩隈!いけぇ~~~、イーグルス!

(p.s) 渡邉恒、昨日もいいピッチングを見せてくれたんですけどね。大村への1球が悔やまれます。でも、投球のレベルが確実上がっていると感じます。デッドボール2つも、裏返せば、内角を厳しく攻めているということ。ピッチングの幅も広がっています。そして、川崎からはこの日も三振を奪いました。私が思うに、彼、渡邉に対する苦手意識が生まれてきたのではないかと思います。タイミングも合わないし、微妙なコースがストライクになったり、「いやだなぁ」と言う顔してましたもの。これって、大きなセールスポイントですよね。この調子で行けば、左バッターの多いホークスキラーになれるのではないでしょうか。いいぞ、渡邉!!

あ~あ、完封・・・。

3/28 SH9-0E 杉内にキリキリマイ?今季初完封を喫す

松崎、3回までは粘りのあるいいピッチングでした。球の切れもあったし、球速もかなり出ていたのではないでしょうか?

やはり今のイーグルスには先取点が不可欠です。序盤、先発ががんばっている間に援護射撃してあげないと、こうなってしまいますね。

そして、今日は、援護射撃どころか、守備で足を引っ張ってしまいました。マヨ、頼むよぉ。

明日は、いよいよ田中の先発です。勝てれば、チーム全体のモチベーションも一気に高まるでしょう。そのためにも、打撃陣、先取点を何とか!とくに、マヨ(ホセ)一発たのんまっせ!!

(p.s)豊さんめった打ちでした。ちょっと心配。ガンバレ!

全然かなわない訳ではないのですが・・・

3/27 SH3ー1E 有銘、悔やまれる川崎への投球。打線あと1本が出ず。勝ち越しならず

ホークス打線にこてんぱんにやられたわけではなく、新垣にまったく手が出なかったわけでもないのですがね。

有銘もねばり強いピッチングで初回の1点で踏ん張っていたものの、川崎に対して、内角を攻めきれず(NHKBSの解説、大野豊氏談)外のスライダーをうまく合わされ2点タイムリー3ベースヒット。これが悔やまれます。

打線の方も、打っているのですが、あと1本が出ませんでした。7回表の無死1,3塁と、8回表の無死2塁のチャンスが・・・。あそこで2点、1点、合わせて3点は取らないとね。そこがやはり課題ですね。即修正をお願いします!

今日のアカルイ話題は、高須にようやくヒットが出たこと。それと、私的には、渡邉恒樹が7回、1死1塁で今季初登板し、内野ゴロ2つ(一つエラー)と三振で、3人の左バッターを見事に打ち取ったことです。いや、渡邉は一皮むけましたよ。すごい落ち着いていたし、バッティングをさせませんでしたから。川崎を三振にしとめた球(シンカー?ツーシーム?いやスライダーでした)もよかったですね。いいぞ!渡邉!!

さあ、明日は林に変わって、松崎です!同期の青山にあやかって、そしてライバル心を燃やして、このチャンスものにしちゃえ!!

グッドウィルドームに行った!見てきた!勝ったぁ~~!!

2007年3月25日 L2-9E 青山粘投、ウィットまさかの?2アーチ、今季初勝利!!

友人二人とうちの娘と4人で、行ってきました、グッドウィルドームへ。行きの新幹線の中では、前日3三振&併殺打のウィットの話題が。ハッキリ言ってボロクソに言ってました。「なんだ、最後の併殺は。あれだったら4三振の方がまだましだ!」てね。

「よし、今日こそ勝利だ!」と意気込んではいたものの、私には不安なことが一つ。それは、これまで、05年開幕2戦目のマリンスタジアム(0-26の試合)をはじめ、スカイマークスタジアム、横浜スタジアムと3回ビジターの試合を観戦に行って、みごと?全敗。片目も空いていない状態。友人には「大丈夫、今日は娘をさして『勝利の女神』がいるから」と言ってもらい「そうだね!」と気を取り直し球場入りした私でした。

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試合はというと、「絶対に先取点だ」と意見一致の3人の声が届いたか、2回2死2塁からから藤井が先制のタイムリー。よし!と喜んだのもつかの間、2回裏に3連打を浴び無死満塁の大ピンチ。野村監督でなくとも腹を括りましたよ、やられるって。ところが、そこから青山がなんと、789番の下位とは言え、三者連続三振で無失点。しびれました。やっぱり攻めのピッチングが功を奏しましたね。3連打も攻めた結果のもの。あれが、ひとつでも四球がらみだったら、きっと点を取られていたと思います。一場くん、見習いなさい!

そしてこの試合は、何と言っても、ウィットです。第1打席は1死2塁先制のチャンスにも空振り三振。今日もか、と思わせておいて5回、4回裏の2度目の満塁も何とか凌ぎ、流れをこちらに引き寄せるためにものどから手が出るほどほしかった追加点が、まさかウィットの場外弾で取れるとは。私たちもビックリしましたが、一番驚いたのは西武先発のジョンソンでしょう。「何であんな球投げてしまったんだ」と後悔しているうちに、草野にもタイムリーを浴びてしまいました。ご愁傷様でした。

その後は、よくあるパターンの我慢の中盤。5回に1点を返され、こちらはヒットは出るもの追加点を取れないまま、8回にGG佐藤に一発を浴び、気づけば3-2。ひっくり返されるのかとイヤな予感がよぎりましたが、そこは牧野が何とか凌く。ブルペンでは福盛が気合いの入った顔でピッチングをしていました。

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9回表。「よし、リックがヒットで出てウィットの2ランだな!ハハハハ!」と冗談のつもりが本当にその通りに。沖原の粘りも凄かったですね。とにかく来た球は全部振ってやるという気迫が伝わってくるようで、10球以上粘った末に死球をいただくという、相手ピッチャーに大きなダメージを与えるいい仕事を見せてくれました。さらに気をよくした我々は、今度は「よし、最後は山﨑にホームランをレフトスタンドのイーグルスファンのど真ん中にぶち込んでもらいましょう!」「そうだ、そうだ!」と大盛り上がりをしていたら、しぶとく粘った末に「ドカン!」打った瞬間それと分かるレフトスタンド上段に突き刺さるダメ押しの3ラン。もう、狂喜乱舞でした。

そして9回裏。福盛が満を持して登場。片岡のバットをへし折り、前打席HRの中島にヒットを許し、盗塁も決められたものの、カブレラを福盛フォークで空振り三振。最後は、絶好調の和田をショートゴロに打ち取り、ゲームセット!今季初勝利をこの目に刻み、ビジター4連敗を免れた瞬間でした。

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いい試合でした。中盤から終盤にかけて、とにかく我慢して我慢して我慢して、何とか凌いだ末の勝利でしたからね。青山のあの気持ちの強さは大きな武器となるでしょう。昨年の中継ぎでの経験は大きかったようですね。ウィットは「驚異の7番打者」とノムさんは言っていたようですが、まさにその通りでしょうね。あまり期待しないでいたほうが、喜びが大きい、そして相手にダメージを与えられる存在になるのではないでしょうか。

これで、勝率は5割。連敗をしなかったのは大きい。こうなると、フルスタに帰ってくるまでになんとか2勝3敗というノムさんの目論みの実現が見えてきました。あわよくば勝ち越し?いやいや、欲をかいてはいけませんね。ソフトバンク3連戦で何とか1勝をもぎ取って31日のフルスタ開幕戦を迎えたいものです。そしたら、盛り上がるでしょうね!

そういうことで、心地よい疲れを抱きつつ、宮城に帰ってきた私たちでした。

開幕戦勝利ならず!残念

12時BS&CSアンテナ取付、12時15分微調整完了、CSでの放送開始時間に間に合った。

13時、胸の高鳴りを抑えTVの前に座り、プレーボール!

西口と岩隈両エースの素晴らしいピッチングで試合が進んだ。

結果、残念ながら2ー5で敗戦。岩隈はいずれも2死からの一発。それが悔やまれる。でも岩隈は大丈夫だ。次は絶対勝つ!

攻撃は、3回の2死満塁で得点できなかったのが痛かった。その後、後手後手に回ってしまった。イーグルス勝利にはやはり先制点がほしい。

でも期待の草野、今年こそ頼むぞの磯部に早速一発が出たのは大きい。ぜひ乗っていってほしい。

明日、所沢に行きます!今シーズン初勝利を見届けてきます!絶対にねっ!
だから頼むぞ、青山!

行くぞ、イーグルス!

第二子=長男無事誕生!!

本日、3/21。うちの第二子が無事誕生しました。言われていたとおり、男の子でした。

うちの妻も、本当に、文字通り、頑張りました。分娩室でのお産が始まり、途中で顔が上(=母体のおなかの方)を向いている、つまり回旋異常でなかなか出てこられないようだと言われて一瞬冷や汗をかきましたが、妻の上手な、力強いいきみに応えるかのように、赤ちゃんも土壇場でくるりと下を向いてくれたようで、9時29分、病院に来て5時間、分娩室に入って45分、正常分娩での出産でした。

生まれてみて驚いたことがひとつ。それは、赤ちゃんの体重。10日前の検診ではエコー診察で、約2600g、大腿骨の長さだと、予定日は4月中旬、頭もまだ小さいと言われていたので、せいぜい3000gかと思っていたところが、測ってみると、なんと3852g。3回計り直したのですが、やはり間違いなし。どおりでなかなか出てこないわけです。妻も、「赤ちゃんは小さいのにおなかだけ大きくなってきてどうしてかな。と思ってた。赤ちゃんが大きかったんだからね。これで納得した」と言ってました。「きっと胎内の環境がよかったから大きく育ったんだよ」と助産師さん。確かに、胎盤も普通500g程度のところが、測ってみたら760gあったとのこと。栄養十分だったようですね。

 

二度目の立ち会い出産でしたが、命が生まれ出てくると言うことの何ものにも変えられない尊さをあらためて思い知る素晴らしい経験をさせてもらいました。それと、その命を体の中ではぐくみ、生み出す女性の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。

と、今日我が子が誕生したことによって、私的に非常にホッとしたことがあります。それは、
「3月25日(日)、パリーグ開幕第2戦、西武対楽天戦(グッドウィルドーム)観戦に行けるようになった」
ということです。

というのは、出産予定日は20日だし、2番目だから予定日より早く生まれるはずだという憶測に基づいて、友人2人と上の娘と4人で所沢に行く計画を立て、試合のチケット、往復の新幹線、西武所沢線特急のきっぷなど全て準備していたのでした。

しかし、予定日が近づいても一向に生まれる気配がなく、だんだん焦りだした私。当然25日までに生まれなければ、所沢などに行けるはずがありません。さらに、出産した日を含めて6日目が病院退院の日と分かり、さらに冷や汗が。逆算すると20日=予定日に生まれた場合、25日が退院の日となり、この場合もアウト!ということが判明したのです。

つまり、所沢に行ける条件は、「3月25日より前に生まれること、かつ、20日以外の日であること」だったわけです。ですから、今週になってからはもう心中穏やかではありません。「早く生まれてくれ。でも20日だけは避けてくれ」という矛盾した気持ちが渦巻いていたのでした。

19日の夜に、陣痛が15分間隔でやってきた時には、覚悟を決めました。いつ病院に行くことになるか、ベッドの中で待ちながら、観戦チケットはヤフオクで売れるだろうか?土日きっぷもヤフオクに出せるかな?友人二人にきっぷをどうやって渡そうかなど、事後策を考えていたのでした。しかし、赤ちゃんが私のそんな思いを察したのではないでしょうが、陣痛は静まり、20日の朝を迎えたのでした。

さらに20日は、そういうこともあったので、「いつ生まれるか分からないから、今日はいつも携帯をそばに置いてね」と妻に言われて出勤。メールの着信音がなる度に、「きたか!」「今度こそきたか!」と緊張の連続でした。結局、その電話、メールはこないまま帰宅。「21日まであと○時間」と、自分だけ頭の中でカウントダウン状態でした。

そして、10時過ぎに陣痛が15分間隔になり、しかしまた止まったり、を数回繰り返し、21日午前4時、12分間隔が続いたところで、病院へ向かい、9時29分の出産となったのでした。

「こんなときに、いったい何を考えているの!」という妻の声が聞こえてきそうですが、実際彼女に、病院に向かう車の中で「お父ちゃんのことを思って今日まで頑張ってくれたんだね」と言われてしまいました。ハハハ。

とにもかくにも、晴れて?パリーグ開幕第2戦観戦に、予定通り行けそうです。この喜びを胸に、イーグルスを思いっきり応援してきたいと思います!そして、勝利を!!

第二子誕生万歳!! 祈る!イーグルス開幕2連勝!!

スポーツ小説その3

今、はまっているスポーツ小説その3は、満を持して?きました、野球ものです。それは、

「バッテリー」 全6巻 Ⅰ~Ⅴ巻既刊(Ⅵ巻近日発売) あさのあつこ著 角川文庫

404372101309_aa240_sclzzzzzzz_ これって、とても有名な小説だったんですってね。恥ずかしながら、知りませんでした。

ピッチャーとして天才的な才能を持つ少年原田巧との出会いにより、バッテリーを組むこととなった永倉豪。このバッテリーの成長していく姿を描く野球小説だ。が、確かに、これもいわゆる「青春小説」とは一線を画する。決して、仲良しこよし、友情万歳というものではない。

巧は、他人を寄せつけない、他人を頼らない超プライドの高い時にはイヤなやつだし、豪も、この巧に振り回され、大いに悩む。当然バッテリーとしても山あり谷あり。大変な苦労をする。親子関係もどこかぎくしゃくしている。教師、部活の先輩との軋轢もある。決してスッキリさっぱりという内容ではない。

一番驚かされるのは、これが「中学校」の話だと言うことだ。野球の技術レベル、子どもたちの思考のレベルが、とてつもなく高い。門脇、瑞垣にしてもそうだ。今時の中学生は、本当にここまで考えることができるのか?そこがこの小説の唯一違和感を感じるところである。

でも、確かにおもしろい。文庫本で読んでいるので、最後のⅥ巻はまだ読んでいない。横手二中との再試合がどうなるのか!?非常に楽しみである。

さて、昨日から公開になった映画はどうなのかなぁ?

渡邉恒3回零封、沖原初ヒット

今日の試合、渡邉恒が2番手として5回から3イニング投げました。結果はヒットと四球はあったものの、要所を締めて無失点。まずまずのピッチングだったのではないでしょうか。(映像を見ていないのでたぶん)
ここまで4試合投げて、大きな破綻もなく、徐々に調子を上げて来ている渡邉恒。まさに一歩一歩、開幕1軍に近づいている、そんな感じではないでしょうか。その調子だ。行けぇ渡邉恒!
故郷で凱旋出場(松山出身だったんですね。)を果たした沖原、9回に今季初ヒットを放ちました。
どうも走塁ミス?をしたようでノムさんにぼやかれてしまいました。さらにライバルの草野はタイムリーヒットで(ショートで)打はNO.1とノムさん。ガンバレ沖原っ!

ブログに書いた翌日に早速動きがありました。嬉しいですね。
さあ、つぎは平石だ。焦りは禁物、己の力を信じて、燃えろ!打て、平石!

頑張ってほしいイーグルス3人の選手

まずは今日のオープン戦。青山が先発し4回を2安打無失点。好投し、先発ローテに前進。またひとつ明るい兆しですね。
さて、私はイーグルスで特にひいきにしているというか、応援している選手が3人います。

それは、沖原、平石、渡邉恒の3選手です。

なぜか?共通点を挙げるとすれば、どうも自分は、スター選手よりも、バイプレーヤー、つまり派手さはないけれど、いい仕事をみせる職人肌の選手に惹かれるようです。

沖原は激しいショートのレギュラー争いの中にいて、今年はまさに正念場。昨日の2軍戦で3打数3安打1HR。しかし今日は3タコ。ガンバレ!

平石は、2軍では高打率を叩き出すも、1軍では、なかなかブレイクできない。オープン戦でもここ2試合ヒットが出ていない。ほんともうちょっとだと思うのだが。

そして渡邉恒、背番号18を田中に取られてしまったけれど、左投手のエースナンバーといえる34番を背負って新たなスタートを切った。オープン戦2試合に登板し、そこそこのピッチングを見せ、調子も右肩上がり。念願の開幕1軍が見えてきた。

と、3人とも微妙なところにいるだけに、応援にも力が入るというものです。

奇しくも、この3人の背番号、32、33、34と続いているのです。今シーズン、フルスタ宮城のお立ち台に323334と並ぶことを夢見て、願って、期待して、熱く、応援していきたいと思うのでした。

行けぇ〜、沖原、平石、渡邉恒!!!!

スポーツ小説その2

「風が強く吹いている」の次に読んだのは、
「一瞬の風になれ」(全3巻)佐藤多佳子著
第1巻:イチニツイテ406213562001_ss500_sclzzzzzzz_
第2巻:ヨウイ31776393
 第3巻:ドン406213681301_ss500_sclzzzzzzz_

ということで、今度は「短距離走」です。Jリーガーの兄を持つサッカー少年だった神谷新二は、スプリンターとして天性の才能を持つ幼なじみの一ノ瀬連に誘われて、高校入学を機に陸上部に入部する。そして連と共にスプリンターの道を歩み始める。
連への憧れは、次第に「いつか連と勝負したい」と目標に変わる。短距離走と400mリレーでインターハイを目指す、「青春小説」である。
しかし、いわゆる「スポ根」とは正反対。軽いタッチの描写が新鮮でした。いまどきの高校生の等身大の物語という感じ。
でも、陸上にかける情熱はとてつもなく熱く、「マジ」です!時代が変わろとスポーツにかけるその思いに変わりはないんだなと、読んでいてこれまた清々しい気持ちになった、いい本でした。
スポーツを愛する人たちに、そしてそうでない人たちにも、オススメします!

近所の田んぼにメダカとドジョウがいた!

昨日の夕方、5歳の娘と散歩に行きました。

小さな地蔵堂の周りでかくれんぼをして、その後線路と田んぼの間の道を歩きました。ふと何気なく側溝に目をやると水の中で何やら動くものが。

近寄って目を凝らすと、それはメダカの群れでした。「こんなところに!」と驚いた私は、ほかに何かいないかと、さらに目を凝らすと、メダカより長いものが白い腹を一瞬光らせて泥の中に。たぶんあれはドジョウ。

確かに田んぼの広がる田舎だけど、野生のメダカを見たのは初めて。ちょっと感動しました。当然娘も初めて。思いがけずステキな自然観察ができました。

この地に住んで3年、いいところひとつみっけ!

今、スポーツを題材にした小説にハマッてます!

今日は、本の話題を。

今年1月、とある先輩から、あるスポーツを題材とした本(小説)を、「この本、絶対におもしろいから!」と猛烈に勧められました。大まかなあらすじを聞いて、久しぶりに「読書欲」をくすぐられ、買って読んでみると、これが本当におもしろい!!あまりのおもしろさに、読み終わってしまうのがもったいなくて、「今日はここまで!」とストップをかけながら読んだ私でした。そして、それをきっかけに、「スポーツ」小説にハマッています。

その小説とは・・・

「風が強く吹いている」 三浦しをん 著 新潮社 2006年9月発行 ¥1890

31773871 過去に「傷」を持ちつつ、夢を追い続けるハイジと、自分の才能を持てあましていた走の運命的な出会いから始まる壮大なドラマ。
陸上をかじった人はもちろん、その他のスポーツ経験者、または、スポーツを愛する人たちに強くオススメします。陸上部で中・長距離をやっていた友人も、思わず一気に読んでしまったと言っていました。

本当に「気持ちのいい」小説ですよ。

この他にもいいのがあるんですよ。2冊目は・・・。

それは次回に!

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