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冬だけど、キャンプネタ

先週末、岩手県陸前高田市のオートキャンプ場モビリアに宿泊した。折しも今年初の積雪と寒さの中、大人3人+小1+幼児の5人で、非常に快適な一夜を過ごすことができた。
と言っても、当然テント泊ではなく、ケビン泊でしたが。
宿泊したのはAタイプ。6畳の和室とベッド2つがあるリビング。テーブルと椅子があるテラスもある(今回は雪が積もっていて使用せず)。お風呂、水洗トイレ、キッチンには、ガスコンロ、冷蔵庫、オーブンレンジもある。リビングと和室はエアコンとFF式の(排気口が外)ガスヒーターがあり、冷暖房完備。4人定員となっている。
建物はロッジ風でまだ新しく、清掃と管理が行き届いていて、極めて快適。自分の家にいるような感じがした。
部屋は広いし、食事もお弁当を持ちこんでもいいし、キャンプグッズの調理器具や食器、それに食材料を持っていけば、全く問題なし。参考までに、買い出しは、スーパーマーケット「マイヤ」がオススメ。(岩手県沿岸部のマックスバリュー、ヨークベニマルという感じ)
料金は平日\12000土曜、ハイシーズン\15000+入場料大400小200幼0。今回はキャンプ場2度目の利用と言うことで、リピーター特典が適用されて、ちょっといいこともあった。
結論。ホテルや旅館に泊まるよりはるかにいい!!
これからも、春〜秋はテント泊にするけれど、冬にあちら方面に行くときは、またこのケビンを利用したいと思う。
スタッフいわく、「一番いいシーズンは5月から6月の梅雨前ですね。天候もいいし、虫も少ないし、若葉と一斉に咲く花がとてもきれいですよ。」
その時期にぜひ行ってみたい。

息子も、鉄道大好き!

3月に2歳になる息子。ある本を手にしたことがきっかけとなり?一気に鉄ちゃんへの道を突き進んでいる。その本とは、ポプラ社で出している、「ブルートレイン (350シリーズ―のりものしゃしんえほん)」だ。

表紙は寝台特急北斗星を牽引する「DD51」の2重連。北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス、日本海、あけぼの/北陸、はやぶさ・富士、なは・あかつき、サンライズ出雲、出雲、寝台列車を連結している夜行列車と、日本の代表的な寝台列車はほぼ網羅している、なかなか侮れない内容だ。

いつでもどこでも、これを開いては「ぽっぽー!」「ぽっぽー!」と大喜びする息子。その様子を見て、うちの母の妹=おばさんが、このシリーズの「しんかんせん」を買ってくれた。さらに、私も「SLときかんしゃ(350シリーズしゃしんえほん)」を購入。鉄道の写真絵本が3冊になった。息子の様子を見ていると、やはり好みがあるようで、一番のお気に入りは、最初に買ってもらった「ブルートレイン」。これは、寝るときに必ず布団に持って行き、眠りにつく直前まで見ている。また、朝には、必ず小脇に抱えて階段を下りてくるのだった。

9784591090237_3 9784591086117_39784591065822_2 また、彼にはもうひとつ日課がある。近くの東北本線沿いまで散歩に行き、行き交う電車(701系、719系、E721系)やコンテナ貨物列車(EH500、ED75牽引)を見に行くことだ。「バイバ~イ!」と手を振るのだが、最近では、特に貨物列車の機関士さんが、汽笛を鳴らしてくれたり、手を振ったりしてくれるようになったという。

先日は、おもちゃ屋でプラレールのところでしばらく遊んでいた。同僚からも、「うちにあるプラレールあげようか?」と何とも嬉しい提案が。親子で鉄道にどっぷりはまりそうな予感ありありな今日この頃であった。

マグネット式スキーキャリア、なかなか使えるぞ!

ルーフレールのない車に買い換えたため、これまで使っていたルーフボックスが使えなくなってしまった。それで困ったのが、スキー板をどこに積むかだった。

これまでは仕方なく、3列目を倒し、2列目の真ん中を倒して置いてみたり、2列目の片方を倒して置いてみたりしたが、座っているすぐ横に板がニョキッと出ている格好になり、カーブでも動いてしまうし、どうも収まりが悪い。ベストは、ルーフボックスを付けてそれに入れることだが、屋根に直接付けるベースキャリアはどうも気が進まない。さてどうしたものかと悩んでいたところ、ふと思いついたのが、屋根に強力なマグネットでくっつけるタイプのスキーキャリアだった。

ネットで調べてみると、数社からそれらしいものが出ている。その中でも「RV-INNO MV-276」がよさそう。価格は新品で約1万円。ちょっと高い。そこで、ヤフオクで検索!すると、あった。現行モデルの1代前「MV275」が出ている。違いは一部分の色くらいか?心配なのは強度。高速を走っている最中にはがれて飛んでいったりはしないのか?まず、INNOのサイトで自分の車には使えることを確認。なら大丈夫だろうと、購入を決定。ヤフオクで、数回使用したという「MV-275」を送料を入れて\7300で手に入れることができた。

先週末「MV-275」を屋根に装着し、はじめて使ってみた。取扱説明書に「袋などに入れて使用しないでください」という旨の注意書きがある。しかし、裸のままスキー板を載せたくなかったので、ビニール袋に入れ、袋がばたつかないように、プラスチックテープで数カ所を固定した。結果、走行距離約300km、帰りは強風警報が出る中、高速道路を走ったものの全く問題なし。取り付けと取り外しも簡単(鍵をかけていれば、外すことはできない)マグネット式スキーキャリア、「そこそこ使えるじゃないか!」

あだたら高原スキー場インプレッション+岳温泉「松渓苑」のお風呂

小1の娘と二人で行ってきました。朝8時半から12時半まで滑り、いったん山を降りて岳温泉まで妻と子どもを送ってその足で今度は一人で、3時半から4時半まで滑りました。雪質は硬く締まって、カリカリになっているところはあるものまずまず。気持ちよくかっとぶことができました。

今日は土曜日、天気もよかったこともあり、下のほうはかなり混んでいました。ゴンドラにも数回乗りましたが、待ち時間があり(15分ぐらい)、ゴンドラ降り場から各コースまでの連絡コースが狭く、誰でも上に上がれることもあり、混みあっていてあまり面白みなし。私たちは混雑を避けるべく、バイオレットラインリフト(ペア)、ゴールドラインリフト(昭和39年完成の年代ものシングルリフト)に待ちなしで乗車。アルタイル・ベガ・シリウスコースをメインにがんがん滑りました。

この3つのコース(ベガ・アルタイル・シリウス)は、混雑も少なく、フラットな中急斜面なので、気持ちよくすべることができます。スキー場の中では奥の方にあり、ゴールドラインリフトにいたっては、そういう年代もののシングルリフトなので、初心者はほとんどいません。そういう意味でも、ここの一番のオススメバーンは、ここシリウスコースです!!雪もあるし、思い切ってペアリフトにしてもいいのでは!?でもそうしたら「穴場」でなくなってしまうか。

娘がリフトに乗るときはスピードを落としてくれて、サポートもしてくれるなど、スタッフの対応もよかったです。ただ、山頂のレストハウスでコーヒーブレイクをしようと思ったのですが、店員がおじさん一人(+1人)しかおらず、予想以上に?お客が多かったこともあり、おじさんすっかりパニック状態に。私たち二人の注文はすっかり抜けてしまい、注文から30分後にキャンセルという始末。週末は、人数を増やすなどの改善が必要と感じました。

週末にここにきたら、山頂にも行きたいところですが、そこは天気のいいときに景色を楽しむために1~2回程度にして、オレンジラインリフト(4人乗り、しかし高速ではない)→左に抜けて→バイオレットラインリフト→アルタイル・ベガ→ゴールドラインリフト→シリウス と、そっちのほうで滑るのがよし!アルタイルなら、いったんアンドロメダ→ジェミニと迂回すれば初級者でもいけると思います。中級者以上ならまったく問題なしです。

ここも、以前は駐車料金を取っていて、何度か「二重取りだ!」と文句を言ったことがありましたが、今では全日無料。福島県内はどこもそういう傾向がありますね。いいことです。一方宮城は・・・。スキーのサービスに関しては福島のほうが上ですね。がんばれ、宮城のスキー場。(七ヶ宿は違うようですが)

スキー場からの帰り、妻たちが宿泊する、岳温泉「松渓苑」にお邪魔し、檜風呂をいただきました。サイコーに気持ちよかったです。というのは、妻たちを送りに行ったところ、松渓苑のスタッフとこんなやり取りがあったのです。
松渓苑スタッフ:「お風呂に入っていかれたらいかがですか?」
私:「これからスキーに行くので。」「でも、スキーから帰ってきてからでもいいんですか?」
松渓苑スタッフ:(にっこり微笑んで)「はい!」

玄関に車で行くと、車も移動してくれて、フロントではタオルまで出していただいてと、非常に気持ちのいい対応でさらに気持ちよくお風呂をいただくことができました。「松渓苑」花マルです!!

初の?鉄道ネタ

自分の鉄道好きのルーツはおそらく1歳ぐらいまで遡ることになる。

実家のすぐ後ろが線路。川俣線というローカル線で1歳のころ(1966年)までは、SLのC12が走っていたという。記憶にはないが、祖母におんぶされて、散歩代わりにその汽車に乗っていたとあとで聞かされた。(その後は廃止までディーゼル車)川俣線は7歳の時(1972年5月13日)廃止になったが、その最後の日、C12 60号機と66号機がさよなら運転で川俣線を走った。夜に、岩代飯野駅に停車したC12 60号機の機関室に乗り、汽笛を鳴らさせてもらったことは今でもよく覚えている。それが昨年秋までの私の唯一の生SLの記憶だった。

その後、高校の3年間は東北本線、ED75に牽引されたアズキ色や青色の客車で通学した。就職した最初の住まいは仙石線旧宮城野原駅まで徒歩1分。その次に住んだアパートは東北本線陸前山王駅まで徒歩2分。結婚後は利府町の団地と鉄道から少し離れたが、仕事の関係で4年間東北本線と仙山線で通勤。そして建てた家は品井沼駅から徒歩5分。現在東北本線で通勤。と、鉄道には不思議と縁があり、今に至っている。

昨年9月、36年ぶりに生SL(D51 498)を見て大興奮。とあるルートでここ数年間の「鉄道ファン」を読みあさり、さらにもうすぐ2歳になる息子が、大の鉄道好きになるなど、はまる予感大!いろいろ分かったこともある。
それはまた今度ということで。

ではまた!

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