二日連続(゚o゚;

朝、保育所に着いてバッグを開けたら、「え~っ!今日も入ってなぁい!」まさかの二日連続の弁当忘れ。「今日はパン2個ね!」という会話があったし、今日は大丈夫だよね。と確認しなかったのが悪かった。家に戻って保育所に持って行って、今日も遅刻してしまいましたとさ。トホホ(^。^;)

お弁当箱(ごはん)がな~い!

いつものようにバタバタと息子と保育所へ。荷物を出そうとバッグを開けると「えっ?お弁当箱(ごはん)が入ってな~い!」家に戻ってごはんを詰めて保育所に持って行きました。(>_<) 当然遅刻でしたとさ。

検尿(^◇^;) 検尿(>o<) 検尿~\(^O^)/

 うちの息子(2歳2ヶ月),この3月から元気に保育所に通っています。朝はとてつもなくせわしないのは相変わらずですが,送りと迎えを二人で分担しながらなんとかやっています。

 そんな中,保育所で「検尿」をするとのこと。あの見慣れた紙コップと容器を渡されてきました。朝一のおしっこを取らなければならないので時間的には厳しいかな。でも男の子だし,最近,おまるでおしっこをするようになったし,楽勝楽勝!と迎えた提出日の朝。7時前には起きてきた我が息子。機嫌もいい。「ほら,アンパンマン(のおまる)でちっち(おしっこ)しよう!」と声をかけると,「はぁい!」とすぐにまたがり,「おとーたん,でた!」よし!とおしっこを取りに行こうとした瞬間「ブリブリ!」えっ,まさか!見ると,見事に下痢便まで。(゜◇゜)ガーン。この日は提出を断念したのでした。

 では後日となったその日の朝,この日は朝から非常に機嫌がよろしくない。「ママ~,パイパイ~」とぐずぐずがおさまらない。「アンパンマンでちっちしよう」と言っても「ね(で)ないぃ~!」の一点張りでしてくれる気配なし。そこで年休1hを取って,何とかがんばってみることに。しかし,時間が過ぎても機嫌直らず泣き続け,全然ダメ。思わずキレてしまい,息子をソファーに投げだし,台所で洗い物を始めた私。と,「ちっちでた~!」えっ,まさか!はい,大量のおしっこをしていました。ソファーの上に(-.-; 何とかすくおうとしましたが,せいぜいスポイトの1/4。仕方ない。これで出そうとしたら,ギリギリのところでおまるにおしっこしてくれた息子。大喜びしてスポイトに採取し保育所に提出したのでした。

 ところが!その日保育所に迎えに行くと,「お父さんすみません。こちらの都合で今日は提出できませんでした。来週もう一度お願いします」とな。「うそ,年休取ったのに。ソファーとクッションおしっこまみれになったのにぃ」あまりにもショッキングなできごとでした。

 そして,再々提出日の朝。我が息子はまたしても「ね(で)ない~!」を連発,この日も年休1hをもらい,これまでの経験を生かして静かにその時を待つことに。すると,何度かの声がけのあと,おまるにまたがった彼。しばらく遊んだあとに,「おとーたん,でたよ!」の天使の声。おまるの底には,黄金に輝くおしっこが!慎重にスポイトにすくい取り,今度こそ無事提出完了。よかった。

第二子=長男無事誕生!!

本日、3/21。うちの第二子が無事誕生しました。言われていたとおり、男の子でした。

うちの妻も、本当に、文字通り、頑張りました。分娩室でのお産が始まり、途中で顔が上(=母体のおなかの方)を向いている、つまり回旋異常でなかなか出てこられないようだと言われて一瞬冷や汗をかきましたが、妻の上手な、力強いいきみに応えるかのように、赤ちゃんも土壇場でくるりと下を向いてくれたようで、9時29分、病院に来て5時間、分娩室に入って45分、正常分娩での出産でした。

生まれてみて驚いたことがひとつ。それは、赤ちゃんの体重。10日前の検診ではエコー診察で、約2600g、大腿骨の長さだと、予定日は4月中旬、頭もまだ小さいと言われていたので、せいぜい3000gかと思っていたところが、測ってみると、なんと3852g。3回計り直したのですが、やはり間違いなし。どおりでなかなか出てこないわけです。妻も、「赤ちゃんは小さいのにおなかだけ大きくなってきてどうしてかな。と思ってた。赤ちゃんが大きかったんだからね。これで納得した」と言ってました。「きっと胎内の環境がよかったから大きく育ったんだよ」と助産師さん。確かに、胎盤も普通500g程度のところが、測ってみたら760gあったとのこと。栄養十分だったようですね。

 

二度目の立ち会い出産でしたが、命が生まれ出てくると言うことの何ものにも変えられない尊さをあらためて思い知る素晴らしい経験をさせてもらいました。それと、その命を体の中ではぐくみ、生み出す女性の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。

と、今日我が子が誕生したことによって、私的に非常にホッとしたことがあります。それは、
「3月25日(日)、パリーグ開幕第2戦、西武対楽天戦(グッドウィルドーム)観戦に行けるようになった」
ということです。

というのは、出産予定日は20日だし、2番目だから予定日より早く生まれるはずだという憶測に基づいて、友人2人と上の娘と4人で所沢に行く計画を立て、試合のチケット、往復の新幹線、西武所沢線特急のきっぷなど全て準備していたのでした。

しかし、予定日が近づいても一向に生まれる気配がなく、だんだん焦りだした私。当然25日までに生まれなければ、所沢などに行けるはずがありません。さらに、出産した日を含めて6日目が病院退院の日と分かり、さらに冷や汗が。逆算すると20日=予定日に生まれた場合、25日が退院の日となり、この場合もアウト!ということが判明したのです。

つまり、所沢に行ける条件は、「3月25日より前に生まれること、かつ、20日以外の日であること」だったわけです。ですから、今週になってからはもう心中穏やかではありません。「早く生まれてくれ。でも20日だけは避けてくれ」という矛盾した気持ちが渦巻いていたのでした。

19日の夜に、陣痛が15分間隔でやってきた時には、覚悟を決めました。いつ病院に行くことになるか、ベッドの中で待ちながら、観戦チケットはヤフオクで売れるだろうか?土日きっぷもヤフオクに出せるかな?友人二人にきっぷをどうやって渡そうかなど、事後策を考えていたのでした。しかし、赤ちゃんが私のそんな思いを察したのではないでしょうが、陣痛は静まり、20日の朝を迎えたのでした。

さらに20日は、そういうこともあったので、「いつ生まれるか分からないから、今日はいつも携帯をそばに置いてね」と妻に言われて出勤。メールの着信音がなる度に、「きたか!」「今度こそきたか!」と緊張の連続でした。結局、その電話、メールはこないまま帰宅。「21日まであと○時間」と、自分だけ頭の中でカウントダウン状態でした。

そして、10時過ぎに陣痛が15分間隔になり、しかしまた止まったり、を数回繰り返し、21日午前4時、12分間隔が続いたところで、病院へ向かい、9時29分の出産となったのでした。

「こんなときに、いったい何を考えているの!」という妻の声が聞こえてきそうですが、実際彼女に、病院に向かう車の中で「お父ちゃんのことを思って今日まで頑張ってくれたんだね」と言われてしまいました。ハハハ。

とにもかくにも、晴れて?パリーグ開幕第2戦観戦に、予定通り行けそうです。この喜びを胸に、イーグルスを思いっきり応援してきたいと思います!そして、勝利を!!

第二子誕生万歳!! 祈る!イーグルス開幕2連勝!!

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